バナナが体によい4つの理由【だからバナナはダイエットにもいいのだよ】

最終更新日:2019/06/06 プチ健康 プチ断食  食事

「バナナって、何で体にいいと言われるの❓」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは! ペンギンヤスです🐧

30代で腹筋を割ることを目指しています。そのために「プチ断食」という方法を仕事と両立させて毎日過ごしています(^^) このブログではプチ断食に没頭しながら学んだことをいろいろ紹介しています。(プチ断食について、くわしくはコチラの記事を参考にしてください♪)

今回は「バナナが体によい4つの理由【だからバナナはダイエットにもいいのだよ】」というテーマについてお話します❗

バナナっていいですよね〜(^^)

食べ方は皮をむくだけなので、メチャクチャ楽ですし、何より甘くて美味しいです!

僕はバナナが大好きです(^^)

そんなバナナですが、ただ食べ方が楽チンで美味しいだけでなく、ちゃ〜んと栄養もたっぷり入っています。

だから、ダイエット食にも人気があります。

それでは、今回はバナナの栄養をもとに、何で体にいいのか解説していきます!

 

バナナが体によい4つの理由

結論から言います。

・消化にいい!

・オリゴ糖もたっぷり!

・ポリフェノールも入っています!

・セロトニンの材料になる物質も含まれています!

このように、優れた特徴を持っているのがバナナなのです❗

 

消化にいい!

まずバナナといえば、フルーツの中でも「炭水化物」が豊富です。

もちろん、ご飯やパン、めん類に比べれば、炭水化物は少ないので、ダイエット食としても人気があります。

そして、バナナは消化によい食べ物としても優秀です(^^)

どれぐらい優秀なのかといいますと、なんと「スポーツ選手が競技中に食することができる」ぐらい、消化に優れています❗

炭水化物はエネルギー源なので、スポーツ選手がここぞで栄養補給したいときにはピッタリな食べ物なのです。

僕はサッカーをやっていたのですが、ハーフタイムではバナナを食べて、栄養補給していました。学生時代は大変お世話になりました(^^)

 

オリゴ糖もたっぷり!

最近あまり聞かないですが、オリゴ糖だって素晴らしい栄養素です。

オリゴ糖にはどんな効果があるのかと言いますと、大腸で善玉菌の栄養になり、つまり、腸内環境改善の効果をもたらしてくれます。

人間にとって、腸は超大事です(^^)笑

腸内の調子が悪いと、病気になりやすく、また疲れやすくもなります。

そんな大事な腸内を守るために、バナナは心強い味方なのです❗

 

ポリフェノールも入っています!

よくブドウなどに入っているポリフェノールですが、バナナはフルーツ・野菜合わせても、ポリフェノールの量がトップクラスです!

ポリフェノールは「抗酸化作用」があり、つまり、動脈硬化やがん抑制にも効果があると言われています(^^)

バナナおそるべしですね(^^)

 

セロトニンの材料になる物質も含まれています!

セロトニンとは、あまり聞かない言葉ですが、免疫力を高めると、精神を安定させる力があります。

つまり、バナナを食べると、病気になりづらくなり、また情緒も安定します(^^)

バナナすごすぎッ❗笑

 

バナナと相性のいい食べ物たち

数々の優れた効果を持つバナナですが、相性のいい食べ物と組み合わせることで、さらに高い栄養補給を期待できます(^^)

紹介していきますね!

①バナナ + かぶ

→胃腸を丈夫にする、体力増強、疲労回復 

②バナナ + セロリー

→利尿効果、美肌づくり、腎臓を丈夫にする

③バナナ + 納豆

→便秘予防、血液サラサラ効果

④バナナ + 昆布

→高血圧予防、心臓病予防、動脈硬化予防

となります(^^)

一緒に調理するというわけではなく、1食にこれらの組み合わせがあればいいということなので、ぜひ気軽に食べてみてください。

僕は納豆ご飯に、食後バナナで決まりです(^^)笑


以上、「バナナが体によい4つの理由」というテーマについてお話しました❗

このように素晴らしい栄養を蓄えているバナナです。もちろん、ダイエットにも最高です(^^) ぜひこれからバナナを美味しく食べてくださいね❗

それではまた(^^) ペンペン🐧


追伸

僕がお世話になっている野菜、フルーツについての本を紹介します!

ぜひ参考にしてみてください!

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