【先生向け】学級通信が書けないたった1つの理由【週1の発行を目指している先生へ】

【先生向け】学級通信が書けないたった1つの理由【週1の発行を目指している先生へ】

こんばんは! ドモリスト・ヤスです!

今回は「学級通信」についてお話します!

学校において、クラスの様子や事務連絡を伝えるツールが学級通信です。

高学年ぐらいになると、学校の様子をあまり話さない子どもも増えてきます。そして学校の様子がわからず、不安になる保護者も少なくないです。

そんなときに学級通信があれば、学校の様子を知ることができます。

ただ、学級通信は「プラスアルファ」のお仕事なので、どうしても先生の負担は増えます。

「負担になることがわかりながら、それでもクラスの様子を伝えたいー」

そんな気持ちを持つ先生たちには頭が下がる思いです。

 

そこで今回はそのような先生たちに少しでも力になれるよう、「学級通信を書くコツ」について紹介したいと思います。

切り口はタイトルに書いたように、

「学級通信が書けないたった1つの理由【週1の発行を目指している先生へ】」

です。

「学級通信を書きたい。でも書き方に悩む!」

という方に少しでも力になれればと思います!

 

※記事の信頼性について

私自身、学級通信は大好きです! これまで毎年発行していました。

神奈川県の教員時代は1年に100号以上、東京に転勤してからも基本週に1回の発行はしてきました。

全国のスーパー教師には敵わないですが、平凡教師が毎年書き続けていく中で得たコツを紹介できればと思います!

 

学級通信が書けないたった1つの理由はこれです!

結論から言います!

 

レイアウトを考えすぎ!

 

です!

「この写真をどこに貼り付けよう…」

「写真と文章のバランスをどうしよう…」

と悩むから学級通信が書けなくなるのです。

 

思いついたまま、ズラズラズラズラ文章を書いてください。

A4サイズなら気づいたらすぐに書けてしまいます!

 

どもり先生の学級通信

文字をぼかしているため、内容までは見えないと思いますが、とにかく思いのままズラズラズラズラ文章を書いています。

レイアウトなんか考えずに書いていくこと、結局これが一番速いのです。

もちろん、写真を入れるときもありますし、子どもたちも写真があると喜びます。

が、

写真を入れるにしても、あまりレイアウトが考えず「まぁこのあたりかな!」と、ポンと入れてしまいましょう。

 

学級通信の読み聞かせ

学級通信を配った際には、時間がある限り「読み聞かせ」をします。

岩瀬直樹先生(参考文献)、

石川晋先生(参考文献)、

多賀一郎先生(参考文献)、

といった全国でも有名で、僕が尊敬する先生たちは「絵本の読み聞かせ」を授業・学級経営に取り入れています。

ただ、僕の場合は絵本もあまり持っていませんし、どんな絵本がいいのかという知識もありません。

そこで、絵本に変わりになるツールが「学級通信」なのです!

自分の思いがたっぷりつまった文章を読み上げます。

 

「え? あなたが読み上げるの?」

 

そうです! 決められた文章の音読!

このときこそ、「ドモリスト」の本領発揮です!!

気持ちいいぐらいどもります!笑

 

でも、想いのつまった文章は子どもたちもしっかり聴いてくれるのです。

 

 

この実践が生まれるまで

大きな書店、もしくはネットで調べれば、たくさんの美しい学級通信が見られます。

基本それを参考にすればいいのです。ただ、とにかく僕は面倒くさがりなので、レイアウト無視の学級通信を発行し続けています。

ちなみに、僕が一番感銘を受けて今でも参考にしている学級通信は、TOSS代表向山洋一先生の「学級集団形成の法則と実践―学級通信アチャラ (教師修業 (6))」です。

「学級集団形成の法則と実践ー学級通信アチャラー(明治図書)」向山洋一著 p22〜23

それこそ文章だけで書かれていますが、本当に素晴らしい本です。

「ズラズラ・ベタベタ書いた文のほうが後で論文・資料・実践記録などに利用する率が高いのである。」

さすが全国でも名のしれた実践家ですね!

他にも15〜16ページには、なぜこのような構成にしたのかも書かれています。それはぜひ購入してから読んでみてください!笑(超いい本だけど、もう中古しかないかな?)

 

さすがに今の時代に手書きはキツイけど、僕の学級通信も同じエッセンスで書かれています。

 

 

以上、学級通信を書くコツについて紹介しました!

もちろん、学級通信はレイアウトのみでなく文章の書き方なども大切になっていくでしょう。

また、将来的には、紙ではなくネット上で、そして動画も見れる学級通信の時代がやってくると思います!(正直今でもできます! また後日実践報告します!)

とにかく、忙しい時代なので決して無理はせず、楽しみながら実践を築き上げていきましょう!

 

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