英語ってどもらないよね!

ここ最近、脳みそに新たな刺激が欲しくて「洋書」に手を出してみました。

内容は僕の大好きなロックバンド「ビートルズ」です!

ビートルズは中学生の時にものすごくハマってしまい、今でも大好きです。「レット・イット・ビー」なら何も見なくても歌えますし、歌詞も書けます。

恥ずかしいことですが、今回が人生で初の洋書でした。僕は英語が苦手です。でも読書は好きです。一昨日ちょうど村上春樹の「1Q84」を読み終えたので、さぁ次はどんな本を読もうか、と本屋さんに行ったら、この本が目に入ったのです。

英語が苦手な僕でもビートルズならきっと何となくわかりますし、またとてもおもしろそうな内容だったので、レッツ・チャレンジです!笑

ビートルズ洋書

 

なぜ英語はどもらない!?

さて、洋書のことはひとまず置いておき、どもり・吃音について考えてみましょう。

今回の大切なテーマは、「なぜ英語になるとどもらないのか?」ということです。

読める読めないは別にして、まず何でもいいので英文を読んでみてください。もしかしたら、ところどころどもってしまうかもしれませんが、明らかに日本語の音読よりどもりづらいと思います。

これは何でなのかな〜と、ずっと不思議に思っていました。

 

英語は誰だってどもる!?

日本人にとって英語は母語とは別の言語です。そう、難しいです。

そんなもんだから、誰が言ったって、しどろもどろに発音することになります。

どもりがなくても、自然とみんなしどろもどろになってしまいます。

つまり、「スラスラ言えないのが当たり前」なのですね。

だから、もし仮に「ディス イズ ア、ア、ア ぺ、ペン」と発音しても、なんら特別なことではありません。

それが普通なのですから。

英語はどもっても気にならない言葉なのです。

だからどもっても、

気にしない

のが大切です。

 

どもり・吃音に大切なのは考え方なんだよ

こう考えれば、「英語はどもらない」のではなく、「英語はどもっても気にならない」のではないか、ということになります。

もちろんそれもあります。

でも、実際にどもりがある人に聴いてみればわかりますが、やはり「英語はどもらない」のです。日本語と同じ言語なのになぜ? どこで変わってしまったのか? それなら日本語だってどもらなくてもいいじゃないかって。

僕なりの考え方ですが、それは、

どもっても気にしない

という心があるからなのだと思います。

確かに「緊張するからどもるのではない、どもるから緊張するのだ」という言葉の通り、どもりによって緊張し、また新たなどもりを生み出してしまうループは本当にあると思います。

しかし、どもりにとって「緊張」という感情は、やはり大きな影響を及ぼしているのだと思います。

英語は日本語と違って、みんな苦手、みんなどもる、僕だけじゃない。だから緊張もしない。だからどもらない。

このような考え方が英語においては自然にできるのだと思います。

僕自身の経験からも、やはり英語の音読は心理的に「ラク」です。

 

どもっても気にするな!

それではなぜ日本語だと緊張してしまうのでしょうか?

それは「周りがスラスラ言えちゃうから」だと思います。

「周りが言えているのに、僕だけ言えなかったらどうしよう…」

そんな緊張と不安が日本語だと生まれてくるのだと思います。

解決策は1つです。

「英語と同じように間違えても気にするな!」

ということです。

「出川イングリッシュ」という番組をご存知でしょうか?

英語が苦手な出川が、少しの英語とジェスチャーで、外国人とコミュニケーションを取っていきます。もちろん、文法や発音はメチャクチャです。それでも、通じちゃっているのです。

あの度胸がすごく大事です。

日本語のどもり・吃音に悩んでいるあなた。これを機に英語を学ぶといいかもしれませんね! いつのまにか周りより相当英語が使えたら、それはカッコいいですね!

僕も洋書だけでなく、もっといろんな英語に触れるぞ〜!笑

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