我が働き方改革〜授業編〜

最近、授業中に「あること」を取り入れてから、グッと疲労感が減った。

そのあることとは、

すわること

だ。

授業中、すわることは悪くない。

佐藤学先生の「学び合い」も教師がすわっているスタイルが多いしね。

子どもと目線が同じになるし、カッとなったときも何となくセルフコントロールしやすい。

ほぼ毎日6時間授業をずっと立っているなんて大変だ。

(逆に子どもは6時間授業をずっとすわっているなんて大変だ。だからたまには歩かせてあげようね笑)

 

 

ジョゼ・モウリーニョは、ビルドアップも何もない、淡々としたパス回しを

「ボールを使った休憩」

と呼んでいる。

突然すみません。これはサッカーの話です。

プレスが速いプレミアリーグでは、終始全力だといくら世界のトップクラスでも息切れしてしまうのだ。

だから、試合中に一見意味のないパス回しを繰り返して、休憩・回復の時間を入れることも大切なのだ。

 

 

そうだ、今や授業中に「休憩」「回復」時間を入れることは立派な戦略なのだ!

 

プリント学習はすわりやすい。

軌道に乗った『学び合い』もすわりやすい。

板書もなるべく少なく、書くならば授業開始に一気に書くか、要点をまとめたプリントをあらかじめ作成しておいて、それを配っちゃいましょう。

ちなみに僕の学校はモニターが見やすく、かなり力を発揮するので、課題をパソコンかタブレットに入れて、モニターに映すことが多いです。

 

 

働き方改革その1。

教師はもっとすわりましょう。

もしくは、すわる時間を確保しましょう。

制度がどうのこうの叫ぶ前に、自分の身は自分で守りましょう。

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