【ロック!】学校の「スタンダード」を考える!【抽象的で3つぐらいの言葉にしてみたら】

【ロック!】学校の「スタンダード」を考える!【抽象的で3つぐらいの言葉にしてみたら】

こんばんは! ドモリスト・ヤスです!

今回は学校の「スタンダード」について考えました! 少し砕けた文章で読みやすくしています!

 

「◯◯スタンダード」

と聞いて、◯に当てはまる言葉を考えなさい。

そこで、
「あ〜△小スタンダードのことでしょう?」
と答えた人はいますか?

危険です!

あなたは危険です!!

相当、学校文化に染まりきっています!!!

「◯◯スタンダード」と聞けば…

 

「ハイスタンダード」しかないでしょう

 

△小スタンダードと答えてしまった人は、今すぐ「ハイスタ」の音楽を聞いて、魂の浄化をしてください。

本物のスタンダードを体験してください。

 

さて、ちょっと前に話題になった「△小スタンダード」についてですが、僕自身これには相当苦しめられました。

授業の作法、給食の作法、掃除の作法などがきっちりきまっていて、ちょっと異なることをやると何だか自分がとても悪いことをやっているように感じてしまう…

まるで「鎖」に縛られた感覚でした。

ストレスも感じました。

まぁ、今はあまり深く考えずに、適当に合わせていく気持ちが持てるようになったので大丈夫ですが。

 

なんていうか個人的に△小スタンダードは「具体的」すぎる気がします。

あまりに細かすぎて「なぜそれを守るの?」という感覚すらマヒしてしまう。

苫野一徳先生もおっしゃっています。(参考図書

 

もし、僕がスタンダードを作るなら、「抽象的な言葉で3つぐらい」にしぼります。(まぁスタンダードを作るなんて絶対ないと思うけど)

なぜ抽象的な言葉にするのかといいますと、子どもたち自身で中身を考えることができるからです。

また、なぜ3つぐらいにするのかといいますと、人間のタスク処理は3つぐらいが限度だからです。多すぎると覚えられません。

 

例えば「やさしく かしこく たくましく」という学校目標があったら、

「△小ハイスタンダード

①やさしい人を目指そう!

②かしこい人を目指そう!

③たくましい人を目指そう!」とします。

そして、

「あなたにとって、やさしい・かしこい・たくましい人ってどんな人? またどうすればなれる?」
と聞きます。

「困っている人を助けてあげることはやさしいよね!」

「やさしい人になるために先生のお手伝いをがんばります!」

「かしこくなるために本をたくさん読みます!」

「休み時間のときに次の授業の準備をするのはかしこいよね!」

「たくさん外で遊んでたくましい体をつくるぞ!」

「背を伸ばすために給食は残さず食べるぞ!」

など無限に出てきます。

そして、1人ひとりが考えた目標をシェアして、「お互い頑張ろうね!」とすればいいのです。

ポイントは「各自の意見を無理矢理まとめない」ことです。

各自が自分が立てた目標に向かって一生懸命取り組んでいく。それでいいじゃないですか。それぞれのルートは違えど、みんなきちんと目標に向かって頑張っています。無理矢理ルートまでそろえるなんて、今の時代には合っていない。カッコよく言うと「令和の教育」じゃねぇ!

まぁこれが△小スタンダードについての僕の妄想です!

実際は「◯◯スタンダード」と聞いて、「△小スタンダード」と答えた人は学校組織に順応できる人です!
だから安心してください! 楽しく平和に過ごせますよ!笑

逆に僕みたいに「ハイスタンダードです!」と答えたバカの方が学校組織に順応できず苦しみます!笑

同じ境遇の人は、ハイスタの「STAY GOLD」を聴いて元気出しましょう!

I won’t forget
俺は絶対に忘れないから

When you said me “STAY GOLD”
「輝き続けろよ」ってお前が言ってくれたこと

I won’t forget
俺は絶対に忘れないから

Always in my heart “STAY GOLD”
その言葉、いまも心の中にしまってあるんだ

“STAY GOLD…”
“いつまでも輝き続けて…”

いい言葉だ!!!

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