プチ断食で気をつけるべき3つの注意点【初心者向け】

最終更新日:2019/05/07 プチ断食

こんにちは(^^) ペンギンヤスです🐧

本日の体重は60.7kgです!(新しい体脂肪計がまだ届きません笑)

ご覧の通り、歩数は5月7日時点で13,424歩です!

結構歩きました(^^)

 

さて、今回のテーマは「プチ断食で気をつけるべき3つの注意点」です❗

「プチ断食をこれからやってみたいけど、でも何か気をつけることないかな…」

と心配されている方に、ぜひ読んでほしい記事です(^^)

そもそも断食は、ダイエットやアンチエイジングに効果がある、と言われています。

そしてプチ断食は、数ある断食メソッドの中で、特に取り組みやすい方法です。

ですので、気軽に取り組めます(^^)

しかし、最低限の注意点もあります。

「注意点を守らないと、大変なことになるよ❗」

という、ヤバくて大袈裟な変化があるわけではないですが、せっかくやるならしっかり成果を出したいですよね❗

これから紹介する3つの注意点は、プチ断食をはじめるときにとても大切なことですので、ぜひ取り入れてください(^^)

生意気にも初心者向けとなっていますが、僕も初心者です^^;笑

一緒にがんばりましょう❗

 

プチ断食で気をつけるべき3つの注意点

結論から言いますと、「スモールステップで取り組もう❗」となります。

もっとくわしく解説しますと、

・断食タイムで激しい運動をするな!

・断食中タイムが終わっても日々の食事に気をつけろ!

・決して無理はするな!

と、これらが気をつけるべき3つの注意点になります。

1つずつ確認してみましょう。

 

断食タイムで激しい運動をするな!

たとえば、僕の場合は、夜の20時から昼の12時までが断食タイムとなります。

断食タイムでは「水・お茶・コーヒー」しか口にしません。

それ以外の食べ物・飲み物を摂取するのは我慢しましょう(^^)

そして、もう1つ断食タイムで注意することがあります。

それが、「激しい運動をするな!」ということです。

断食には、体内をきれいする力があります。

体内をきれいにするということは、食べ物を入れず、胃や腸をを休ませることです。

つまり、お腹の中は「空っぽ」になるのです。

お腹の中を空っぽにするところにプチ断食の意義があります。ただ、空きっ腹は激しい運動には適していません。

それこそ、炭水化物・グリコーゲン・脂肪などといったダイエットには嫌われがちな栄養素が、激しい運動では体内のガソリンとなって、体を支えてくれます。

しかし、空きっ腹で、体内に炭水化物などが入っていないと、パワーが出ません。それこそ、お腹が空きすぎて動けない状態になります。

お腹が空くぐらいならまだいいですが、最悪倒れます。ですので、絶対に断食中の激しい運動はやめましょう❗

僕も通勤中で、電車に間に合おうと猛ダッシュしたら、一気にお腹が空きました^^;笑

 

断食タイムが終わっても日々の食事に気をつけろ!

断食タイムで頑張って空腹に耐えました。

その気持ちすごくわかります。

そして、待ちに待った食事の時間です!

とってもおいしく感じますよね(^^) 食事の幸せを感じられる瞬間です!

ぜひ、モリモリ食べてください❗

 

と、言いたいところですが、ここでちょっと待ったです❗

待ちに待った食事タイムとて、あまりに暴飲暴食しては意味ありませんよ。

プチ断食の効果に「食欲を減らす」という力があります。

きちんとプチ断食を続けていけば、だんだんいい意味で食欲が減っていきます。(病気というわけではありません。体質の改善です)

そうなれば暴飲暴食をすることがなくなり、体重・体脂肪も落ち着いていきます。

しかし、プチ断食の合間に暴飲暴食をしては、その効果が得られず、結局は何も変わりません。

「でも食事タイムでモリモリ食べてください、と言ったのあなたでしょ❗❓」

という声が聞こえてきそうです。

そのとおりです。モリモリ食べていいのです。

野菜など、いい食材ならば。

僕が一番気をつけろといいたいのは、「間食のお菓子・ジュース」です。

お菓子やジュースは脳を刺激し、いつまでも食べられるようにしてしまいます。「別腹」とはよく言ったものです。飲み会の後でも、お菓子やケーキなら食べられちゃいますよね。

そうです。お菓子やジュースといった食べ物・飲み物は、「食欲を増進させる力」があります。

食欲旺盛もいいのですが、お菓子やジュースは栄養が低く、カロリーだけ高いという食べ物です。尚かつ、食欲を増進させる食べ物です。ぶっちゃけ言ってしまえば「太る食べ物」です。

特に間食でのお菓子やジュースの食べ過ぎ・飲み過ぎには十分に気をつけましょう❗

ちなみに、今日の僕の間食は小さいチョコレート3つです。

皆さんも、今日の自分が間食をどれくらい食べたのか、思い出せるぐらいに抑えられるといいですね(^^)

 

決して無理はするな!

最後に伝えたいことは、先ほどの2つの内容を踏まつつ、「でも決して無理はするな!」ということです。

はじめてプチ断食をやった人は、慣れるまで1〜2週間かかるといいます。

その間はお腹が空いてしまい、嫌な表現を使えば「苦しむ」のです^^;

それを乗り越えれば、体が慣れ、食欲がいい意味で減ったり、体脂肪が落ちたり、下っ腹が締まったりと、いい変化が起こります。

僕の場合は比較的すぐ慣れましたが、こればかりはその人次第でしょう。

たとえば、断食のせいでストレスが逆に溜まってしまったり、

暴飲暴食につながってしまったり、

これでは逆効果です。

ですので、僕はスモールステップではじめることをおすすめします。

特に一番の苦しみはやはり「食事」でしょう。その食事を自分に合わせてスモールステップで進めてみてください。

たとえば、僕の場合は夜の20時から食事をシャットアウトしていますが、まずあなたは、夜の22時からシャットアウトし、慣れてきたら徐々に時間を早めていく方法もあります。

朝食もまるっきり食べないのではなく、バナナだけにしてみる方法もあります。

このように、工夫はいくらでもできますので、あなたに合った方法を探してみましょう!

人生トライ・アンド・エラーです(^^)

繰り返しますが、「決して無理はするな!」ですよ❗


以上、「プチ断食で気をつけるべき3つの注意点」というテーマでお話ししました!

最後に、今回の内容を踏まえてのやってみようリストです!

❑ 断食をしている瞬間がもう立派なトレーニング! だから断食中に激しい運動はやめよう。

❑ 食事は好きなものを食べていい。でも、間食でお菓子やジュースなどの食べ過ぎ・飲み過ぎには気をつけよう! あなたは今日、何をどれくらい食べたか把握できているか。

❑  決して無理はしなくていい。あなたに合わせてスモールステップでやってみよう! 夜の断食時間や朝食の量を工夫しているか。

それではまた(^^) ペンペン🐧


追伸

僕が毎日やっている「プチ筋トレ」のメインメニューである「アブローラー」が、日に日に「立ちコロ」に近づいてきいます(^^)

実感できる成果が一番のモチベーションになりますね❗

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