【真実】プチ断食で朝食抜きの本当の理由【エジソンの仕業だった?】

最終更新日:2019/05/29 プチ健康 プチ断食  食事

プチ断食では、なんで朝食を抜くのですか❓

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは! ペンギンヤスです🐧

30代で腹筋を割ることを目指しています。そのために「プチ断食」という方法を仕事と両立させて毎日過ごしています(^^) このブログではプチ断食に没頭しながら学んだことをいろいろ紹介しています。(プチ断食について、くわしくはコチラの記事を参考にしてください♪)

今回は「プチ断食で朝食抜きの本当の理由」というテーマについてお話します❗

プチ断食といえば、「16時間の断食タイムと、8時間の食事タイム」を繰り返していく断食方法です。

断食タイムの16時間は「睡眠時間」も含まれているため、僕の場合は、基本夜の20:00から昼の12:00まで、断食していることが多いです。

そうなると、朝の時間も断食タイムになるため、必然的に「朝食抜き」になるわけです。

さて、僕が1番プチ断食に求める目的は、体脂肪を減らし、下っ腹を凹ませることです。

ただ、インターネットや本で調べると、朝食抜きは、美容や健康などダイエット以外にも、たくさんの効果があるようです。

ここで大切なことは、「なぜ朝食抜きなのか❓」ということですね。

もし、16時間の断食タイムが取れるならば、たとえば、三食の中で「昼食抜き」でも「夕食抜き」でも別にいいわけです。(僕の場合は仕事の関係で昼食は必ず食べる必要があるのですが)

しかし、調べれば調べるほど、「朝食抜き」にこだわる内容は多いのです。

なぜ、そこまでして朝食にこだわるのか、今回はその謎について解説していきます!

 

プチ断食で朝食抜きの本当の理由

結論から言いますと、「朝食抜きが人間本来のライフスタイルだった」からです❗

「人間本来」という言葉を聞くと、なんとなく歴史をさかのぼった感じがしますね。

そうなんですよ〜

今回はかなり歴史をさかのぼった話をします(^^)笑

 

狩猟採集時代のライフスタイル

野口英世や織田信長、ましてや卑弥呼どころではなく、もっともっとずっとずっと昔のことです。

それは動物を狩ったり、木の実を採取していたりした時代です。

大昔とてバカにしちゃあいけませんぜ。

なぜなら、「生きている時代」的には狩猟採集時代の方がずっと長いわけですからね。

途方もくれる長さから、我々のDNA的には、そのときのライフスタイルはしっかり根付いているのです。

そして、それが人間本来のライフスタイルなのです。

ちなみに、この狩猟採集時代のライフスタイルを参考にしたのが、「パレオダイエット」です。

僕のバイブルです(^^)

さて、狩猟採集時代と現代の違いは多々ありますが、本記事の文脈に照らし合わせると、

昔は「朝食」がなかったのです。

考えてみれば当然です。

狩猟採集時代はお米もまだない時代です。それは、食べ物を貯蔵することができない時代です。

毎日の日課は、動物や木の実を採取することです。要は、動物や木の実を採取しなければ、「食べ物」がなかったというわけです。

朝は食べ物がないから、食べ物を探しに行く時間でした。そこで、なんとか食べ物にめぐりあえて、はじめて食事というわけです。

厳しい時代ですが、これが我々の祖先の姿です。

つまり、朝食抜きが基本だったのです。

 

朝は「出す」時間

奇跡が起こる半日断食も面白い本です(^^)

この本でも「朝食抜き」の大切さが書かれています。

筆者の甲田さんは、「人間のメカニズム」として、「出してから入れる」大切さを説いています。

たとえば、電車で降りる人と、乗る人が一緒のタイミングだったらどうでしょう? それはそれはゴチャゴチャで大混乱になるでしょう。「降りる人が先」という暗黙のルールによって、電車の乗り入れはスムーズに行くのです。

降りる人が先。つまり、「出すことが先」ということですね!

それと同じで、人間も「入れるよりも出すことが先」にすることで、健康につながると言います。具体的には、

「食べるより先に排泄する」

ということですね。

では、人間が「出す」時間・環境はどんなときなのでしょう。

「出す」とは逆に考えると、「入れない」ということです。言いかえれば、「食べない」ということです。

人間が1番最初に、「入れる」「食べる」ができる時間。

そう。

それこそが「朝食」なのです。

つまり、朝食抜きとは、朝は「入れる時間」ではなく「出す時間」というマインドにするということです。

ちなみに、甲田さんは「じゃあいったい朝は何をだすのか?」という問いにこう応えています。

それは、「宿便」であると。

まるで、学校の宿題みたいですね(^^)

宿便とは、体内に溜まった便のことです。便は当然、老廃物ですので、体の中に溜まってよいことはありません。

さて、宿便が溜まる仕組みですが、これこそ先ほどの電車の例になります。要は、便がまだ腸に残っているのに、次々とまた食べ物が腸に送り込まれると、腸の中はゴチャゴチャします。

こうして、混乱に陥った腸が動きを鈍らせ、宿便が残ってしまうのです。

それを防ぐには、繰り返しますが、まずは「出すこと」、そして「入れること」、この順番が大切になります。

そして、朝食を抜くということは、まさしく「出す」「入れない」という具体的な行動なのです。

 

朝食はエジソンの発明から生まれた!?

狩猟採集時代ほどではないですが、それでも昔の話です。

今度は様々な発明をし、歴史マンガにも載るほど有名な「エジソン」についてです。

エジソンとプチ断食?

エジソンと朝食抜き?

なんの関係があるんじゃい❗❓

と思うでしょう。

ただ、それがですね〜

関係あるんですよ❗

マジです(^^)

 

まず、「エジソンがいた時代も朝食はなかった」という時代認識からスタートです。やはり、朝食文化って、比較的新しいのですね。

いつの時代も産業の発展は経済にとても結びついています。

エジソンの発明がどんどん経済を豊かにしていきます。

そして、エジソンはあるものを発明しました。それは、

「コースター」

です❗

おなじみのパンを焼くマシンです(^^)

さて、パンをコースターで焼くイメージって、なんとなく「朝食」ですよね。

そうです。

コースターを使う場面として、朝食という文化が生まれたのです!

コースターの生産はもちろん、人々の食生活が二食から三食になれば、そりゃ食べ物の生産・消費も上がります。

こうして、エジソンの発明によって、経済は発展し、その中で生まれたのが「朝食」なのです。

笑い話ですか❓

たとえば、昼食を「ランチ」、夕食を「ディナー」、朝食を「ブレックファースト」と呼びますよね。

なんとなく、「ブレックファースト」だけ語感が仲間はずれな気がしませんか?笑

これは僕だけかな?笑

でも、「breakfast」の「fast」って、「速い」という意味ではないのですよ。

この「fast」は「fasting」の意味です。

「ファスティング」です。

プチ断食を知っているなら、ネットかどこかで「ファスティング」を聞いたことがあるはずです。

「ファスティング」の意味は、そう…

「断食」です❗(マジだよ!)

「breakfast」は「break fast」、「断食をぶち壊せ!」となります。

つまり、朝食とは「断食をぶち壊すもの」なのです❗

おもしろいでしょ(^^) エジソンすごい!

そして、朝食抜きとは、言い換えれば「ぶち壊された断食を取り戻す!」ということになりますね。


以上、「プチ断食で朝食抜きの本当の理由」というテーマについてお話ししました❗

このように、様々な歴史背景が入ってきましたが、人間は本来、朝食抜きでも生きていける存在なのです。

ですので、プチ断食は確かに慣れるまでは空腹のつらさはありますが、それはある意味、人間への原点回帰なのです!

と、僕は勝手に妄想しています(^^)笑

プチ断食に励みたい人、ぜひこのような理論武装を持って、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう❗

それではまた(^^) ペンペン🐧

 

 

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