ワン・クオーターの奇跡

ここ最近、ちょっと古めの教育書にハマっています。

つい先日読んだのはこの本。

TOSS代表、向山洋一先生の「仕事術」です。

個人的に僕は向山先生はすごく好きですし、尊敬もしています。著書もたくさん持っています。僕の学級通信は向山先生の方法を真似しています。9年間ずっとです。

TOSSの教育法は今の時代には合わないかな…という声もありますが、僕はそうではないと思います。TOSSが必要なクラスだってあると考えています。

向山先生の本は「洗脳的」です。すごく惹き込まれます。読めばきっとわかると思います。やっぱり天才なんだと思います。

僕の向山洋一論はまた別の機会にして、とにかくこの本ですぐアウトプットしたいと思ったのは、この内容でした。

仕事は15分単位で考える

これはなるほど〜と思いました。ここ数日間15分間を意識してみました。

確かに、15分あるとけっこう集中してできちゃうもんでした。

朝の忙しい時間も「あと30分しかない」と「あと15分が2回ある」と考えるのではだいぶ心持ちが違います。1時間だと4回も15分があるのです。1時間で4つ仕事ができちゃいます。

仕事術は我流ではダメだ。先人から学べ

あぁ、向山先生らしい主張です笑

とにかくこの15分の意識は僕にとってはものすごくフィットしました。

やはり学ぶことは大切ですね!

↓ 詳細はこちら ↓


向山の教師「仕事術」 (教え方のプロ・向山洋一全集 55)

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