「アウトプット大全」を読む2

昨日買った「アウトプット大全」の残りのページを読み終わりました。

今回もレバレッジ・リーディングの要領で、「良いと思ったページの角を1回折る、特に良いと思ったページの角を2回折る」戦法で読み進めました。

(詳しい方法はこちらから]

今回も特に良いと思ったページを紹介します!

 

TO DOリストを書く

セミナーが終わった後のノート術について「なるほど〜」と思いました。

それは

「TO DOリスト」

を書く、ということです。

目標を紙に書く、読んだ本の内容をノートに書く、普段の気づきをメモする…

このように、インプットしたこと、頭に浮かんだことをノートや紙に書くアウトプットを多いと思います。

しかし、ただ書いただけで終わり、では行動に移せないのです。

ノートや紙に「TO DOリスト」を書くのです。

例えば、「アウトプット大全を読んで学んだこと」をノートに書くとしたときに、

「□学んだことをネットで配信する」という、TO DOリストを作るのです。

つまり、学んだことに対して、じゃあ具体的に自分はどんな行動をするのか、ということを明確にすることです。

インプットだけで終わらず、必ずアウトプットまで考えること、この本の趣旨がすごく伝わります。

どもりのある僕の場合、いかにどもりと向き合うか考えると、「職員や子どもには必ず自分からあいさつをする」「学級通信はみんなの前で頑張って読む」というアウトプットがありそうです。

 

記憶定着には問題を解く

本屋さんで受験コーナーへ行くと、「参考書(インプット)」か「問題集(アウトプット)」に分かれます。

この学習の比率を、

インプット 3 : アウトプット 7

にすると、記憶に定着しやすいのです。

つまり、教科書を読むことよりも問題をたくさん解け、ということですね。

これは感覚的にわかるのではないでしょうか。

僕はサッカーを得意としていますが、例えばサッカーの初心者にリフティングの方法を教える際、色々なテクニックを教えることはできます。

しかし、それでその人がリフティングができるようになることは絶対にありません。

結局はその人自身が何度も失敗を繰り返しながらも、たくさん練習をすることでリフティングはできるようになります。

つまり、知識だけでなく、実際に行動することが大切です。

ここでもアウトプットの大切さがわかります。

 

泣く

これはおもしかったです!

泣くもアウトプットなのか!って。

泣くとストレスが発散されるのです。確かに泣いてスッキリすることは多いですよね。

ただ、大人になると日常的に泣くことは減るでしょう。だから、映画や小説を時々見て、泣いて、ストレスを発散させることは大切なのです。

これを読んで、なるほど学校の道徳も子どもたちに「泣く」体験をさせるもの悪くないな〜と、いいアイデアをいただきました!笑

確かに人間の体も、「何かを出すことによってスッキリする」ことってあるよな〜と思いました。涙、汗、排泄などなど。

遺伝子的にアウトプットって、当たり前なのかもしれませんね。

 

さて、以上が「アウトプット大全」の書評(感想?)でした。

英治出版ほどの重厚で深い内容ではないですが、サクサクと読めるビジネス書なのでスッと頭に入ってきて、今日から活かせる内容です! とても楽しかったです!

 
詳細はこちらから!

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