【オススメ酒】プチ断食はできるのにお酒はやめられない【赤ワインやハイボールはどうですか】

最終更新日:2019/05/04 プチ健康 プチ断食  食事

 

こんにちは! ペンギンヤスです🐧

今回は「プチ断食はできるのにお酒はやめられない」というテーマでお話します❗

プチ断食ができるようになって、朝食を抜くことが苦にならなくなった人もいるでしょう。

でも、夜になればストレス発散で、飲み会に行くことも社会人なら多いと思います。

飲み会といえば「お酒・アルコール」です(^^)

せっかく断食しているのに、お酒はとまらない…
いやむしろ断食のご褒美だろ❗

という思っている方々へ。

これからプチ断食とお酒の関係について解説します!

※この記事の内容は以下の本を参考にしています。

 

プチ断食はできるのにお酒はやめられない

結論から言うと、「お酒は2杯までにしましょう!」となります。

ただ、今回は結論を1つに絞るのが苦労しました。

それだけ伝えたい大切なことがたくさんあるのです(^^)

それらについても一緒に解説しますね。その中で自分にできそうなことからチャレンジしてみましょう!

 

ダイエットにいいお酒はない!

初っ端から心が折れる発言です。

「適度のお酒は体にいい」「飲みニケーション大切❗」とか言いますけど、

ダイエットにいいお酒は存在しない

というのを覚えておいてください。

もちろん、お酒を飲んで楽しくなる、同僚と仲がよくなる、といったメリットもあります。

ここでポイントとなっている部分は「プチ断食」であり、「体脂肪を落とす」という目的です。

「体脂肪を落とす」という目的に照らし合わせたときには、やはり、お酒を積極的に飲む必要性はありません。

 

体へのダメージが少ないお酒とは?

ここではダイエットというよりかは、カロリーや栄養バランスをもとにした「体へのダメージが少ないお酒」を紹介します!

1位 赤ワイン

2位 ハイボール

3位 白ワイン ビール 日本酒

4位 焼酎

5位 黒ビール 発泡酒

6位 カクテル チューハイ サワー

となります。

赤ワインはポリフェノールと一杯あたりのカロリーが少ないのがポイントです。

最初の乾杯でみんながよく飲むビールは、やはり糖質が多いのが残念です。

女子が好きそうなカクテルやチューハイ、サワーは、栄養はなく、カロリーが高い、というまさしくジュース感覚なので、飲み過ぎには気をつけましょう!

 

お酒を飲むポイント

ここでは体へのダメージが少ない「飲み方」を紹介しますね(^^)

1 加工食品と一緒にとらない

またまた難関ハードルですが、脂肪たっぷりの食べ物とお酒は、メタボのリスクが上がってしまいます。

ポテトチップスや揚げ物をついつまみにしたくなりますが、体にはよくないですよ。

思い起こせば、よくお酒と揚げ物をとっている人が太っている気がしますよね(^^)

注意❗

 

2 肉や乳製品はまぁまぁ

同じ脂肪分でも加工食品でない食べ物は、やはりダメージは少ないです。

具体的には、肉やチーズといった食べ物ですね。

昔から、「肉には赤ワイン」と言いますが、よく考えられていますね(^^)

 

3 1日2杯まで!

どんなにいい食材を選んでも、やはり限度があります。

お酒の場合は、「2杯を超えたあたりから、体へのダメージが増えていく」そうです。

お酒が好きな人も、ゆっくり飲んで、まずは2杯を目標にしてみましょう(^^)


以上、「プチ断食はできるのにお酒はやめられない」という、テーマについてお話ししました!

お酒をやめられないのはしょうがないですが、体脂肪を落とすためには、ちょっと気をつけてこれからお酒を飲んでいきましょう(^^)

それではまた❗ ペンペン🐧


追伸

僕はプチ断食をかなり徹底しています。

アルコールが好きではない、という体質もよかったのですが、基本は烏龍茶にしています(^^)

また、食事やお酒を飲むときも、「20時まで」と決めています。

20時を超えたら、烏龍茶や水だけを飲んでいます。

もちろん、万事うまくはいきませんが、「食べ過ぎ・飲み過ぎに気をつけよう!」という気持ちを大切にしています❗

 

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