【読書】西野亮廣「革命のファンファーレ」の名言20フレーズ③

最終更新日:2019/06/24 プチブック その他

革命のファンファーレ

西野亮廣「革命のファンファーレ」の名言20フレーズ③

①人気タレントには有料会員が集まり、認知タレントには有料会員が集まらない。

②僕は、「皆が出ているのだったら、余計に嫌だな」と思った。理由は僕が『芸人』だから。

③僕は、皆が右に進んでいる時に「左という選択肢もあるよ」と行動でもって提案する人や、具体的に言うと、まもなく定年で、まとまった退職金も貰えるのに、それまで我慢できずに会社を辞めて、喫茶店を始めちゃうオヤジだとか、そういった生き方をしている人を『芸人』と呼んでいる。

④つまり、『芸人』というのは、肩書きではなく、生き方の名称だ。

⑤肩書きを変える程度のことで炎上してしまう(「肩書きは一つに絞れ」という)世間の風潮が、職業に寿命がやってくる、これからの時代を生きる上で極めて危険。

⑥「肩書きなんて、これぐらいカジュアルに変更しても良いんだよ」を、自らの行動でもって表現した。

⑦嘘をつかなくても良い環境になっているので、そもそも「嘘をつく」という選択肢がない。

入り口でお金を取るな。マネタイズのタイミングを後ろにズラして、可能性を増やせ。

⑨売れている作品が更に売れる理由の一つは、売れている作品がニュースにしやすい数字を持っているからだ。

⑩「信用をお金に両替するツール」の登場により、正直者がバカを見る時代は完全に終わった。

これからは、本音は別の場所にあるのに、生きていく為に周りと意見・足並みを合わせる「空気を読む」という行為が、リスクになってくる時代だ。

嘘つきはキチンと痛い目に遭う。信用が離れ、お金が離れていく。

僕は『信用通帳』なるものを作っている。

インターネットにより、全てのものがガラス張りになった今、お客さんの値段感覚は極めて正確だ。

どのように数字を配置すれば、自分の数字を更に増やすことができるのか? 今あるマネタイズのポイントは、自分の目的に対して最適化されているか? 今一度、整理してみるといい。

クラウドファンデングに挑戦する時は、とにもかくにも自分の企画を一人でも多くの人に見てもらわなくてはいけない。

作品の販売を他人に委ねるな。それは作品の「育児放棄」だ。

議論ほどコストパフォーマンスの良い宣伝は無いし、こちらはオセロで言うところの角を押さえているので、たくさん取らせるだけ取らせておいて、最後に一つだけ角に石を置けばいい。

後ろめたいことを1ミリもしていなければ、反対派のエネルギーほど使えるものはない。

アンチを手放してはいけない。


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