【読書】西野亮廣「革命のファンファーレ」の名言20フレーズ⑤

最終更新日:2019/06/25 プチブック その他

革命のファンファーレ

西野亮廣「革命のファンファーレ」の名言20フレーズ⑤

①過去の常識にしがみつくな。その船は、もう沈む。逃げろ。

②「データ」は違う。1個提供しようが10億個提供しようが、基本的には1個分のコストしかかからない。

③絵本というものは、ネタバレをしてようやく「買う・買わない」を判断してもらうスタートラインに立てるのだ。

④現代でモノを売るなら、当然、現代人の動きを読まなければならない。

⑤感情に支配されず、常識に支配されず、お金に支配されず、時代の変化を冷静に見極め、受け止め、常に半歩先だけ先回りすることが大切だ。

⑥船底に穴が空き、沈んでいく船の、「まだマシな部屋」を探してはいけない。最後に水に浸かる部屋を奪い合ってはいけない。今の状況を正確に捉え、生き延びることが大切だ。

⑦ネタバレを恐れるな。人は「確認作業」でしか動かない。

⑧つまり、「人はけっこう冒険しないものですよ」と、まぁ、そんな話。

⑨ビジネス書でも無料公開の出し場所を散らせば売り上げが伸びる。

⑩作品の無料化が進み、エンタメ業界は完全な実力社会になる。

無料化は、つまるところ「実力の可視化」で、それにより、これまで以上に格差が生まれる。

無料化に対する拒否反応の根底にあるのは、「ボクを置いていかないで」だ。

無料公開が常識となった今、実力が可視化されるようになった今、一番の広告は「作品のクオリティーを上げること」だ。

その作品を守る為に、「著作権」は本当に必要か?

いやいや、10人に使われた時と違って、そこには「1億人が使っている」という価値が生まれる。

著作権の必要度は人口に左右される。

お金の為の著作権なら尚のこと、権利を開放し、できるだけ多くの人に無料で使ってもらい、そのことで多くの人の生活をバックアップし、「使わせてありがとう」という信用を稼いだ方が良い。

まもなく「貯金」の時代が終わり、信用を貯める「貯信」の時代が来る。というか、もう来ている。

信用を貯めることが力を持つ時代に本当に著作権は必要なのだろうか?

本を売りたければ、自分で1万冊買え。そこで必要なのは「財力」ではない。「努力」だ。


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