【読書】西野亮廣「革命のファンファーレ」の名言20フレーズ⑥

最終更新日:2019/06/25 プチブック その他

革命のファンファーレ

西野亮廣「革命のファンファーレ」の名言20フレーズ⑥

①どれだけネットが普及しようがAIが大暴れしようが、最後の決め手は「人」だ。

信頼関係が築けていないのに、「大丈夫! いけるから!」と言ったところで、そりゃ響かない。

「交渉するにも、交渉材料が必要だ」という話だ。

④オセロの角を完全に押さえているので、真ん中をいくら取られようが、後で全て裏返せる。

⑤おそらく多くの視聴者は、スタジオに「いる・いない」ではなく、スタジオ出演だろうと、どこからか持ってきた過去のVTRであろうと、テレビ画面に「映っている・映っていない」で、テレビの出演回数をカウントしている。

「セカンドクリエイター」を味方につけろ。

⑦アホをこじらせて、来夏まで寝込めばいい。

⑧クラウドファンディングの金額には何の価値もない。

⑨目を向けなければいけないのは、支援額ではなく、もう一つの数字。支援者数だ。

⑩これまで僕らは「いかにお客さんを増やすか?」の競争をしてきたけれど、そんなことはしなくてよくて、「作り手」を増やしてしまえばいい。作り手は、そのまま消費者になるから。

クラウドファンディングは、資金調達のツールではなく、共犯者作りのツールである。

僕らが「買うモノ」と「買わないモノ」を線引きする基準は単純明快、「生活する上で必要であるか否か」だ。

「作品」は、生きていく上では「あまり必要ではない」から、あまり買わない。しかし、どういうわけか、ついつい買ってしまう「作品」もある。「おみやげ」である。

どうやら僕らは「作品」にはお金を出さないが、「思い出」にはお金を出すようだ。

「おみやげ」は生活必需品だったのだ。

「おみやげ」が売れるのなら、自分の作品を「おみやげ化」してしまえばいい。

「おみやげ」に必要なのは、シンガポール旅行や観劇といった「体験」だ。

「おみやげ」は必ず「体験」の出口にある。

「体験×おみやげ」という販売方法は、今後、スタンダードになっていくだろう。

ほとんどの娯楽はスマホで事足りている。1日中スマホをイジっていたって飽きやしない。スマホがカバーできない娯楽となると、あとは「体験」しか残らない。


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