スキャットマン・ジョンはどもりだった!?

僕と同年代、もしくは上の世代の方はきっとこの歌を知っているでしょう!

スキャット(音楽に合わせてドゥビドゥバ・ダバダバといった歌い方)を武器に軽快に歌う「スキャットマン・ジョン」です。

もう亡くなっている方ですが、日本でも「プッチンプリン」のCMに登場したりと、なかなかの人気でした。

さて、このスキャットマン・ジョンにはどもり・吃音がありました。それも重度のどもりです。

しかし、彼は知っていたのですね。歌っているときにどもりは出ないことを。

この曲の歌詞にはこんな部分があります。

「誰しもどもることがあるんだから」

「皆スキャットマンはどもるって言うけれど、歌っているときは決してどもらない」

「どもりもスキャットも同じ事なんだ」

ノリのいいアップテンポな曲ですが、歌詞には彼のどもりへの想いがものすごく籠められています。

そして、

彼はこう言います。

スキャットマンにできることなら君にもできるさ

そう、どもり・吃音を抱える人たちへの応援ソングでもあるのです。

YouTubeで配信されていますので、ぜひ聴いてみてください!

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