どもり先生、またまた新聞に掲載される!?

日本教育新聞記事 日本教育新聞2017年10月23日

自分の英語授業が日本教育新聞に掲載されました!

 

どもり先生にとって、授業→取材は大変!?

さてさて、どもり先生の新聞掲載も最後になりました。

内容は「English central」というオンライン上での英語コンテンツを用いた授業についてです。

まず、僕が普通に授業をします。授業が終わると取材があります。そして、原稿ができるとチェックがあり、OKだといよいよ新聞が発行されます。

新聞に載るということは大変名誉あることですが、まぁとにかく疲れました!

特に今回は授業からまず観られます。普段の授業に比べて参観者が増え、僕も子どもたちも緊張してしまいます。子どもたちは僕にどもりがあることを4月から知っているので、いつもどおりの先生の声です。しかし、記者さんたちは僕にどもりがあることを知りません。「あはは石井先生、新聞に載るから緊張しているのかな?」と思われたことでしょう。(実際本当に緊張していたけれど笑)

授業が無事終わり、子どもたちは帰ります。そして、取材があります。なぜ、このような授業をしようと思ったのか、子どもたちの反応は、などという質問があります。

このとき、記者さんの横には録音テープが回っています。僕の声がしっかり録音されているのです。

自分の声を録音テープで聴くと変な感じがしますよね。特に僕の場合、流暢にしゃべったつもりでも、あとで聴いてみるとけっこうどもってるな〜と感じます。つまり、録音で自分の声を聴くのはイヤなのです!笑

といっても、その録音テープは記者さんのものであり、二度と僕が聴くことは無いのですけれども…笑

 

ひとまず今回でどもり先生の新聞掲載は終わりました!

もともと人前に出ることは嫌いではないので、とても楽しく取り組めました!

またいつかこのような機会があれば、ぜひチャレンジしてみようと思います!

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