【読書】西野亮廣「新・魔法のコンパス」の名言30フレーズ②

最終更新日:2019/06/16 プチブック その他

西野亮廣「新・魔法のコンパス」」

西野亮廣「新・魔法のコンパス」の名言30フレーズ②

①『集客』というのは、「楽しめるかな?」「 置いてきぼりにならないかな?」といった”不安を取り除いてあげる作業”だ。

集客活動をするオーナーに迫られている選択は「オシャレを取るか?集客を取るか?」で、『オシャレ』を選んでしまうとオシャレ感度の高いお客さんは呼べるけど、一方で、自分のセンスに自信が持てないお客さんが離れてしまう。

③『満足度』−『期待度』=リピート度

④一度離れたお客さんは簡単には帰ってこない。

⑤誇大広告は、「簡単には帰ってこないお客さんを増やす作業」と捉えておいた方がいい。

⑥「リピーター」を作る要は『期待値コントロール』。

過去を、たとえばボクの場合はネタにしてしまえば、あのネガティブだった過去が俄然、輝き出すわけです。

⑧ボクたちは今この瞬間に未来を変えることはできないけれど、過去を変えることはできる。

失敗した瞬間に止めてしまうから失敗が存在するわけで、失敗を受け入れて、過去をアップデートし、試行錯誤を繰り返して、成功に辿りついた時、あの日の失敗が必要であったことをボクらは知ります。

つまり、理論上、この世界に失敗なんて存在しないわけです。

挑戦してください。

小さな挑戦から、鼻で笑われてしまうような挑戦まで。

あらゆる表現の「角」が取れてしまって、せっかくの個性が殺され、品行方正で無味無臭のモノばかりが残ってしまうようになっちゃった。

多様性を生むハズだったインターネットは、逆に「全員、右にならえ」の世界を作り出してしまって、「ボケ(異端)」は今日も殺されている。

こんな時代に極端でボケ続けるには、「横槍が入らない環境」が必要で、つまるところ今の時代の表現者に必要なのは”鎖国”だとボクは結論した。

日本が鎖国していた頃の文化は、浮世絵にしても、着物の色の合わせ方にしても、圧倒的にオリジナルで、世界的に見ると圧倒的にボケ(なんじゃソレ?)で、結果、それが世界に通用している。

ボクが世間でフルスイングすると、”そんなのはダメだ!”と十中八九炎上するんだけど、オンラインサロンで『西野亮廣エンタメ研究所』の中では、むしろ、ボクのフルスイングが求められている。

目の前に、同じ味、同じ値段、同じ内装の店が並んだら、ボクらが店を選ぶ理由は一つしかない。「誰が働いているか?」だ。

⑲「どの店も美味しいから、どうせなら、あの人の店で食べよう」という判断になってくる。

⑳「機能検索」の時代が終わり、「人検索」の時代が始まった。

㉑「どれを買うか?」ではなく、「誰から買うか?」という競争の幕開けだね。

㉒『ファン』というのは、「企業やブランドや商品が大切にしている”理念”を支持してくれる人」のことを指す。

これだけ目まぐるしく環境が変わって、変化しないと死んでしまう時代に、変化を否定してしまう人は『ファン』ではなく、『ドリームキラー(キミの夢を壊す人)』だ。

もう一つ言うと、「にわかファン」を否定する「コアファン」も『ファン』という名が付いているけれど、『ファン』ではなく「クレーマー」だ。

キミが大切にしなきゃいけないのは、キミが大切にしている『理念』に共感し、変化していくことを応援してくれる「ファン」で、それ以外の人はキミの「ファン」ではない。

結論、サロンオーナーがオンライン上で販売できるのは、サロンオーナーの『物語』ぐらい。

数学が伸びる時というのは明確で、成功しようが失敗しようが「挑戦している時」だ。

皆、「負け」を避けたがるけど、「負け」の無い物語なんて売り物にならない。

キミが販売する「物語」を作る上で、大前提として踏まえておかなきゃいけないのは、人間の満足度(幸福度)は『ハイスコア』ではなくて『伸び率』だということだ。

報酬の手前でストレスがかかっているから、伸び率が上がり、満足度が上がるわけだ。


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