信頼は「足」で得るんだ!〜地域行事の大切さ〜

今日はPTA主催の小金井市ビーチバレー大会に参加してきました!

チームで共に汗をかく大切さ!

PTAのお父さん・お母さんと先生のミックスチームです。

運営・作戦はすべてお母さんたちがやってくれました。

僕ら職員は、ただ参加しているだけなのに、「先生、お忙しい中ありがとうございます!」と感謝されます。

とんでもない。こちらこそありがとうございます。

教師という仕事をやると、年に数回、地域行事に参加することがあります。

地域行事は当然、土日に行われることが多いです。

昨今、働き方改革が騒がれる中、地域行事は「土日も出勤なの…」という考え方もあります。はっきりいって面倒くさいのかな。

でも、僕は昔から地域行事が大好きでした。

教室から離れて、保護者の皆さんや子どもと触れ合うと、お互い「教師・児童・保護者モード」から解放されて、少しフランクになれます。そのフランクは悪いことではなくて、気軽にお互いの考えや想いを語り合えます。

また、ビジネス側の視点でいうと、地域行事に参加するだけで人間関係がすんなり構築できることがあります。

例えば新学期です。

はじめて会った子どもたちや保護者に、

「石井先生って、地区運動会で1000m走っていた人ですよね!」

「そうっすよ!」

みたいな、苦労せずにすんなり話が盛り上がっちゃいます笑

このパターン、けっこうあるのです。

理由を探せばこんな感じ、でも本心は特に理由もなく、ただ地域行事が好きなのです。

地区運動会・バレーボール大会・防災訓練・駅伝大会・もちつき大会など、今までたくさんの行事に参加してきました。

もちつき大会では、「ほら先生! もっと腰入れてつかんかい!」と、地域のおじいちゃんたちにハッパをかけられ、「やかましいわ!」と思ったときもありましたが笑

それもいい思い出です。

もちろん、前任校の運動会や卒業生の中学校体育大会、高校文化祭にも行ったことあります。クラスのサッカー少年の試合を見に行ったこともあります。成長した子どもたち、お世話にあった保護者の方々に会うのは嬉しいものです。

これらは僕にとって授業や学級経営と同じぐらい大切なことなのです。(まぁ気軽に参加してますけどね!笑)

初任時代、一緒に地域行事に参加した先輩、野口先生から言われたことが今でも胸に残っています。

「石井さん、保護者や地域との信頼関係は学校の中だけじゃダメなんだよ。だから、地域行事に参加することは大切なんだ」

「事件は会議室じゃない、現場で起きているんだ!」という名言を思い出しますが、野口先生の教えを今でもずっとずっと実践し続けている僕なのでした。

野口先生は一緒に中華街に行ったり、バーベキューに行ったりと、すごく大好きな先輩です!

繰り返しますが、働き方改革が騒がれている中、土日の地域行事に参加するのは、はっきりいって面倒くさいかもしれません。給料にも反映されません。もしかしたら、土日に先生と子どもたち・保護者の方々が交流すること自体、好ましくない世の中の風潮なのかもしれません。

でも、そんなのはアッチで誰かが勝手に騒いでくれればいい。コッチはコッチで「事実」で勝負をするんだ。とにかく地域行事への参加は楽しいし、大切。

もちろん、イヤな人に押し付けるつもりはないけど、できれば僕より若い先生は、どんどん地域行事に参加することをオススメします!

とりあえず、今日はお疲れ様でした!

全敗でしたけど、楽しかったですね!笑

明日はサッカーにしに神奈川へ帰ります。

がんばるんば

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