【小学校働き方改革をマジで考える】パソコンはスリープモードにして、すぐ仕事にかかろう!

【小学校働き方改革をマジで考える】パソコンはスリープモードにして、すぐ仕事にかかろう!

こんばんは! ドモリスト・ヤスです!

春休み中の先生の仕事を振り返ってみましょう。

一番大切で、誰もがやりたいと思っている仕事は、「自分のクラス」についてです。

教室をどのように設計しよう?

黒板にはなんて書こう?

子どもたちとの出会いはどんなふうにマネジメントしよう?

などと考えるのが一番大切であり、一番やりがいのあるときです。

 

しかし、新年度はそう甘いもんじゃありません。

新しい校務分掌という、人によっては慣れない仕事が多くのしかかってきます。

こいつに心身ともに追いやられ疲労蓄積となるのです。

 

ただ、校務分掌は学校全体を動かす仕事であり、しっかり提案しないといけません。

ある意味、校務分掌をうまく回せるようになることが、働き方において重要な分岐点になる気がします。

僕も苦手な分野ですが、いかに効率よく、尚且つ生産的にできるか日々挑戦中です😅

(今日は給食費に関する書類作りで大変だった笑 でもパズルみたいでけっこう面白かった)

 

さて、教師の仕事はもちろん「授業」です。

ある意味、校務分掌をサクサクこなせるようになることは、いい授業ができるように、しっかり準備をするということです。

ですので、十分な授業準備の時間を生み出すために、まずは校務分掌という仕事をしっかり分析しなければいけません。

 

キーになるのはやはりパソコン!

本日、自分や周りの方々の仕事ぶりを観察してみました。

すると、絶対的な共通点が見えてきました。

 

校務分掌に費やす時間、

それは、

8割はパソコン

だということです。

僕も今日は「給食費関係」「学年だより」と、勤務時間中ほぼずっとパソコンをいじっていました。

時々、クラスのボールの入れ替えや担当者会議などもありましたが、基本はデスクワークです。

とにかく教室には一度も行っていません。

 

そんな状況なため、プログラマーでもエンジニアでもない学校の先生も「パソコンスキル」を身につけることはやはり大事でしょう。

ソフト面に関しては、「タイピングのスピード」や「ショートカットキー」などを少し覚えてからはやはり効率が上がりました。

ただ、タイピングにはたくさんの練習が必要ですし、ショートカットキーも時々だと忘れてしまいます。

つまり、ソフト面からパソコンスキルスキルを上げるのは、なかなか大変なのです。(向上させる価値はありますが)

ですので、まずは誰もできるハード面からパソコン革命です。

 

これは難しいことなんて何1つありません。

仕事を終えるときはパソコンを、

 

スリープ状態にしましょう。

 

学校のパソコンは基本、Windowsだと思います。

MacやChromebook、もしくはiPadなどは起動がメチャクチャ速いのですが、学校のパソコンは基本起動がゆっくりなはずです。

朝、学校へ来てパソコンを立ち上げます。

時間がかかります。

パスワードを入れ、

またまた時間がかかります。

 

「この時間がもったいない!!!!」

 

スリープ状態にすれば、スイッチを入れてすぐに立ち上がります。

つまり、すぐ仕事にかかれます。

繰り返しますが、学校の先生にとってパソコンは絶対に使うものなのです。

ですので、パソコンをコンマ何秒でも素早く立ち上げること、これだけでもかなり違います。

 

※もちろん学校でスリープ状態を禁止されているところもあると思いますので、そこはドンマイです。

 

 

以上、ミニ働き方改革でした!

 

今日は電車でこの本を読みました!

ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法」(落合陽一さん)

空き時間の有効活用も大切ですね!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です