プチ断食がつらいあなたへのスモールステップ【ますは◯◯抜きからはじめましょう】

最終更新日:2019/06/11 プチ健康 プチ断食  食事

こんにちは! ペンギンヤスです🐧

今回は「プチ断食がつらいあなたへのスモールステップ【ますは◯◯抜きからはじめましょう】」というテーマについてお話します❗

この記事は、

「プチ断食に取り組んでいるけどつらいよ〜^^; どうすればいいの😥」

といった悩みを抱えている人に対して、お届けしたいと思います!

 

プチ断食がつらいあなたへのスモールステップ

1日に16時間の断食タイムがあるのが「プチ断食」です。

断食タイム中、口にしていいものはもちろんありますが、それは「水」「お茶」「コーヒー」の3つのみです。

なぜこの3つの飲み物だけ、口にしていいのかと言いますと、メチャクチャ単純で、「カロリーがないから」ですね。

ただ、いくらプチ断食に効果的とはいえ、やはり、カロリーのない飲み物というものは口が寂しくなるものです😥

巷のダイエット方法の中では比較的ラクなプチ断食ですが、それでも16時間の断食で、飲めるのは、水・お茶・コーヒーのみというのもキツいものです。

そこで、プチ断食をやろうと思っている人や、やりはじめたけど、つらくなってきた人に対して、1番継続しやすい方法を僕の経験を味えながらお伝え致します!

 

朝より夜のほうが断食はつらい

僕のプチ断食の場合、断食タイムは基本「夜の20時から昼の12時まで」となっています。

要は、夜と朝が断食タイムとなるわけです。

そして、1番キツい時間帯はいつかと言いますと、普通は朝だと思いますよね。

でも、違います。

朝は仕事の効率が一気に上がる時間で、1番集中力もあります。

つまり、仕事に夢中で空腹が紛れますし、また仕事中は忙しくて食べる暇もないというところが、断食タイムには逆によいわけです。

言ってしまえば、朝は「勢い」でなんとかなります(^^)笑

一方、夜の20時以降と言いますと…

これがかなりキツい❗

この時間はお家に帰っている頃なので、まったりタイムとなっています。

仕事のプレッシャーから開放され、リラックスできる時間です。

しかし、そのリラックスが落とし穴です^^;笑

仕事中で忙しいとはいえ、朝はいろいろ気が紛れて空腹が我慢できたわけです。

ただ、夜は精神的にも時間的にも余裕がある中で、空腹を我慢しなきゃいけないのです❗

夜って、ついお菓子とかつまみたくなりますよね❗❓

つまり、夜は、朝よりも誘惑が多く、断食タイムが難しいのです。

 

だから、はじめは◯◯抜きだけでいい!

夜のおつまみを無くすのはかなりキツいです😥

認めましょう!笑(僕もキツいです笑)

だから、キツいときは割り切ってください。

「夜は食べちゃいましょう(^^)」

とね。

そして、寝て、起きて、朝食は抜きます。

「リーンゲインズ」といった本家のプチ断食とは違う道を行きますが、それでも朝食を抜くだけでのダイエット方法も多く存在しています。

参考図書🔽

ですので、16時間の断食タイムがキツい人は、夜はほどほどに食べ、翌日の朝食は抜いてみましょう。

たとえば、夜の22時までは間食も認めたとして、22時以降は断食したとします。

そして、翌日の12時まで断食タイムを継続すると、それだけでも14時間は断食できたわけです❗

はっきりいって、女性の場合は12時間の断食でいいと言われているので、これで十分だと思います!

もちろん男性もスモールステップとしては優秀な計画ではないでしょうか❓笑


以上、「プチ断食がつらいあなたへのスモールステップ【ますは◯◯抜きからはじめましょう】」というテーマについてお話ししました❗

繰り返しますが、断食タイムは、朝より夜のほうがキツいです。

ですので、夜の断食タイムにまだ慣れていない人は、夜は割り切って間食・おつまみをほどほどに食べ、朝食は頑張って抜いてみましょう(^^)

それだけでも十分にプチ断食の効果はあります。

そして、だんだん慣れてきたら、夜の断食タイムを徐々に長くしてみてください。

それではまた(^^) ペンペン🐧

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