子どもの気持ちを知るならセミナーに参加しよう!(杉渕先生から学ぶ)

今日は杉並区で久々教育関係のセミナーに参加!

内容は「杉渕先生」の講座です。杉渕先生は「教育の鉄人」と呼ばれ、「流行りの風邪」を引くことなく、

子どもを伸ばす

その事実を実直に求め続けた、素晴らしい先生です。

心から尊敬しています。

はい。でもインプットだけでは学びになりませんね。

きちんとアウトプットせにゃ。

まずはこのサイトで発信。自分の考えをまとめます。

そして、クラスにて学んだ実践をさっそく取り入れていきます。

もちろん、先生の力量、クラスの実態があるのでオリジナル通りにはいきません。

でも、それでいいのです。

なぜオリジナル通りにならないのか? 自分のクラスにどうカスタマイズしていけばいいのか? これらの点を反省し、次に生かせばいいのです。

とにかく、成功も失敗もアウトプットなしではわからないのです

スタートラインにすら立てません。

ちなみに、僕は「学んだことを自分のクラスにきちんと生かしていく」こと。これが講師の先生に対する最大のお礼だと考えています。行動には行動で恩返しです!

セミナーノートには番号をふる!

 

ノートに番号をつける。

学んだことをメモするのですが、ツールはノートと三色ボールペンです。

人によっては、スマホ、パソコンなどを使う人もいるかと思いますが、僕はノート派です。ノートのほうが頭に残りやすい、色や大きさの表現をつけやすいメリットがあります。でも、これはスマホ、パソコンなども試した結果です。人によって千差万別でしょう。

さて、ノートをとるとき、

内容には必ず番号をつけます

セミナーの内容は基本、「理論」か「実践」です。

そして、実際に実践できる内容に番号をつけます。

それは講師の先生の実践をそのまま書くこともあれば、話を聞いているうちに頭に浮かんだアイデアを書くこともあります。

とにかく、セミナーは「あ〜楽しかった」だけの自己満足だけで終わってはいけません。

セミナーのゴールはあくまで「アウトプット」なのです。

ちなみに今回のセミナーで番号をつけた内容を少しだけ紹介すると…

・リフティング教育論

・そうじ指導に実況係をつけよう

・トリオ学習

・一読総合法

・喜怒哀楽あいさつ

などでした。

僕以外の人間には「なんのこっちゃ」という内容でしょうが、これでも僕の中ではすべて実践できる内容なのです。もちろんこれから精選が必要なのですが。

 

精選にはTODOリストを書く。

番号はそれなりの数になっているので、これから精選します。

すべてできればいいのですが、すべてできるほどの余裕はありません。また、すべてに手を出すと、1つ1つの実践の質が落ちます。

自分の力量に合わせて「これならいけるぜ!」という実践を精選し、TODOリストにして、ノートの最後に書いていきます。(それも具体的に)

TODOリストにする!

このリストをもとに、クラスで実際に試してみて、様子をみます。

 

1番心に響いた言葉

セミナーや勉強会、習い事など、大人になっても学ぶ場はたくさんあります。

この学ぶ場は何のためにあるのか、と今回のセミナーで改めて考えされられました。

そう、内容もそうだけど、1番大切なのは…

子どもの気持ちを知ること

でした。

講師の先生の内容がすべてわかるわけではありません。そんなときのもどかしさ、それはきっと子どもも授業中に感じているのでしょう。

参加者の前で発言するとき、大人だって緊張します。子どもの発言だってきっと緊張しているのです。

発表して、みんなから拍手を得られたときの達成感、それはきっと教室でも同じですね。

このように、セミナーに参加することによる1番の学びは「子どもの気持ちを知ること」です。

この気持ちを大切に、より謙虚に子どもたちと接していきたいと思います。

今日はよく学んだ一日でした!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です