【あるある】プチ断食中なのに食べてしまった!?【目標を紙に書いてみましょう!】

最終更新日:2019/05/04 プチ健康 プチ断食  食事

 

こんにちは(^^) ペンギンヤスです🐧

今回のテーマは「プチ断食中なのに食べてしまった!?」というテーマでお話します❗

プチ断食をやると、どうしても避けられないのが「空腹とのバトル」です😥笑

そこで目の前にあった食べ物にどうしても負けてしまい、つい食べてしまった経験があるでしょう。

この場面でポイントになるのは2つです。

① 食べてしまった! どんな影響があるの? どうすればいいの?

② 食べてしまった! どうすれば次から我慢できるの?

これらをしっかり分析し、さらなるPDCAを回すことが大切です。

以上を踏まえながら、解説していきます!

 

プチ断食中なのに食べてしまった!?

結論から言いますと、「その行動の結果が今の自分です。しっかり反省して次に生かしましょう!」です。

とはいえ、同じことを繰り返さないことや、次にやるべきことなど、具体的な戦略が知りたいですよね?

その方法についてお伝えします(^^)

 

断食中に食べてしまったなんて誰にでもある

人間ですから^^;

断食中に食べてしまったことなんて誰にでもありますよ!

ただ、ポイントになるのが、食べてしまった原因を、

・環境によってなのか

・自分によってなのか

これらを分析することが大切です。

たとえば、実家に帰ると、せっかく親が作ってくれた朝食を拒むことなんてできないですよね。

このように、環境によって、どうしようもない状況だってあります。

そのときは無理をせず、美味しくいただきましょう(^^)

実はプチ断食のスモールステップとして、「まずは1週間に2日間プチ断食にしてみる」という方法もあります。

これでも効果は出るそうなので、プチ断食中につい食べてしまったときも、そこまで神経質にならないでください(^^)

 

しかし、環境ではなく、自分自身に原因があるときは注意が必要です。

確かに、その1口、2口によって体型が劇的に変わることはないでしょう。

ただ、「最初は小さなことから」物事はだんだん崩壊していきます。

「小さなこと」でも油断していると、ズルズル次に引きずってしまうので、必ず歯止めをかけましょう。

はっきり言って、「誘惑に負けた」「意思が弱い」ということなので、それを克服する工夫が必要です!

 

仕事に励みましょう!

僕の断食タイムは、夜の20:00から昼の12:00が基本です。

ですので、通勤中・仕事中も断食タイムとなります。

これが素晴らしいことでして、まさか仕事中にバクバク食べるわけいかんでしょう^^;笑

つまり、環境によって断食を維持できるのです。

先程、「あなたの意志が弱い」と厳しいことを言いましたが、ぶっちゃけ人間は自分の力だけで物事を変えることはできません。

環境を変化させることも必要なのです。

「やらざるを得ない」システムを自分で作ってしまうことが大切です。

(これを「個と環境の相互作用」ともいいます)

僕の場合は「仕事」という環境があるので、その流れに身を任しておけば、自然に断食できます(^^)

まぁ、仕事中にお腹が空いてしまうこともあるので、ガンガン仕事に励んで、気をそらしましょう!笑

 

買わない。そして身のまわりに置かない

仕事中はOKでも、家の中だとつい…ということがあるでしょう。

特に夜20:00以降の断食タイムの後半です。

つい、口が寂しくなって、ひょいっとつまみたくなります。

僕もあります!笑

ここでも環境の力を使いましょう。

つまり、家の中に食べ物を置かない

ということです。食べ物があると、どうしても誘惑に負けちゃいますからね❗

そして、置かないということは、根本的に買わないということです。

もちろん、野菜など夕食分は必要ですよ(^^)笑

ここで大切なのは、太る原因となる「お菓子」「ジュース」「お酒」などです。

このような食べ物は、「脳」への刺激があるので、眼の前にあるとなかなか防げません。

ですので、そもそも買わないというのが大事です。

 

目標を紙に書く! そして発信!!

スポーツや教育の分野で使われている実践を紹介しましょう。

それは、

「目標を紙に書いて、発信する」

これだけです。

これは社会心理学の、「整合性」というものでして、要は「つじつま合わせ」のことです。

たとえば、あるものを衝動買いしてしまって、後に「なんでこんなものまで買ってしまったのだろう…」と落ち込みます。

しかし、「でもこれはどうしても必要なものだったんだ!」と、自分で自分を納得させてしまいます。

自分で決定したことと矛盾したくない心理、これが「整合性」です。

これを応用したのが、「目標を紙に書く」なのです❗

さらに、その紙をいつも見えるところに貼っておくとベター!

しまいには、誰かに宣言するとベストです(^^)

なぜなら、目標を紙に書いて、誰かに宣言すると、その瞬間に「整合性」、つまり「つじつま合わせ」が発動します。

そして、その「つじつま」に合わせようと行動できるようになるのです。

ちなみに、宣言する相手は「自分の憧れの人や好きな人」にすると強力ですよ(^^)笑

ぜひやってみてください!

目標を紙に書いて貼り出すことー

これは元中学校体育教師・現ビジネスコンサルで、荒れた中学校陸上部を何度も日本一に導いた「原田隆史先生」、そして、あの青山学院大学陸上部の監督である「原晋監督」が実際にやっていたメソッドなのです(^^)


以上、「プチ断食中なのに食べてしまった!?」についてお話しました!

とにかく、そんなことは誰にでもあるので、そこまで落ち込まず、しっかり反省して次に生かしていきましょう!

でも、反省するときは、きちんと「具体的な方法」じゃないといけませんよ(^^)

その方法は今回の記事を参考にしてくださいね❗

それではまた(^^) ペンペン🐧


追伸

僕のブログはまさしく自分にとって「整合性」を合わせるために運営しています。

ブログを書くことが、プチ断食の「目標を書くこと」であり、ネットで発信することで、いい意味で自分に縛りを入れています(^^)

こうやって自ら工夫することが大切ですね❗

最後に今回いくつか出てきた内容の文献を紹介しますね(^^)

まずは原田隆史先生の本です。目標を書く大切さがわかります。

僕が最初に読んだ原田隆史先生の本です!

おぉ! 今はマンガもあるのですね! まだ読んでいないので、僕も読んでみます(^^)

 

原晋監督は目標管理シートというメソッドで、箱根駅伝日本一に輝きました(^^)

 

「整合性」など、社会心理学をビジネスに応用した原著です! 世の中のマーケティングの本は、基本この本を参考にしていますね(^^) 分厚くて読むのは大変ですが、確かに面白い❗

 

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