教員採用試験低倍率なんて知ったことか!

事情を知っている皆様、

事情を知らない皆様、

つまり多くの皆様。

この度、東京都の教員採用試験に合格致しました。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。

元々、神奈川県の教員だった僕は、東京都の前原小学校に行くために、正規教員を退職しました。

その際、たくさんの人に相談をし、たくさんの人にご迷惑をかけました。

そして、昨年度の採用試験は合格できず、今年度は何とか無事に合格致しました。

民間やオルタナティブにも興味がある僕は、「とりあえず、このまま臨時任用でもいいかも…」という想いもありました。

しかし、年齢的にはもうオーバー30、転職をするにもとりあえず正規教員になってからという想いの方が、現実的にはやはり強かったです。

だから、「まぁなれればいいや」という、半端な想いではありません。合格したかったです。やはり、現場で働きながら採用試験のプレッシャーと隣合わせというのは正直肩が重かったです。

合格したときはとても嬉しかったです!

この土日、神奈川でサッカーがあるため、実家に帰っていました。

晩御飯は、お寿司とキムチ餃子です。我が家にとってご馳走です。

親が奮発してくれました。

神奈川を退職する際、二つ返事で送り出してくれた親ですが、それでもやはり心配したと思います。

恩知らずと恩返し、これからも僕はそんな一生を続けていくのでしょうか。

とりあえず、合格の報告は親をホッとさせられてよかったです!

さて、そんな嬉しいニュースの裏に「採用試験低倍率」というニュースも流れてきます。

なるほど、低倍率だと教員の質が下がるのですね。

教員の質サゲサゲの1人が僕なわけですが、はっきり言って

「そんなの関係ねぇ!」

です。

社会にとっては大問題かもしれませんが、少なくとも僕にとっては、自分も、親も、職員の皆様も、みんなが応援し、祝福してくれました。

だからまぁ、社会は社会で、世間は世間で、SNSはSNSで、「低倍率問題」について勝手に盛り上がっててください。

僕は僕で、勝手に「低倍率さまさま」に感謝してますので、お互い関与せず、別々のフィールドで盛り上がっていきましょう!笑

ちなみに、低倍率について最後だけ小言を言わせてもらいますと、「現役教師」が低倍率について批判するなんて、かっこ悪いぜ!と申したい。

教員の人気がなくなってきたんだったら、それは現役教師の僕らのせいじゃないか。

もっと僕らが「教師で確かに大変。でも、やっぱ楽しいぜ!」と胸を張って言えるようにならなきゃだ!

TFJの本じゃないけど、「グーグル・ディズニーより働きたい職業」にしなきゃだ!

そうなりゃ、「こんな素敵な職業が低倍率だって!?」んなアホな!」ってなるだろう!(妄想)

「教師を人気あるお仕事にすること」それが現役教師の使命なんだ。

SNSで批判している暇はない。もっと素敵な実践を投稿していこうじゃないか!

とりあえず、同じく採用試験に合格された方、おめでとうございます!

残念な結果になってしまった方もいると思いますが、僕も今まで採用試験は数回落ちています。また、気を取り直して頑張ってくださいね!

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