プチ断食をはじめるタイミングとその目的【最初は「体内の掃除」と考えましょう】

最終更新日:2019/05/03 プチ健康 プチ断食  食事

 

こんにちは! ペンギンヤスです🐧

今回は、「プチ断食をはじめるタイミングとその目的」というテーマでお話しします❗

プチ断食のことを、本や動画で知り、いざ行動しようとしても、なかなかその一歩が踏み切れませんよね?

お腹が空きそう…
結局、リバウンドになりそう…
別に今そんなに太っていないし…

とはいえ、興味はあるからやってみたい! そんなあなたに、プチ断食をはじめるタイミングとその目的について解説します。

また、いろいろな参考本も挙げるので、ご参考にしてください(^^)

 

プチ断食をはじめるタイミングとその目的

結論から言いますと、「まずは朝食を抜いてみましょう! そして『体の中を掃除する』という目的ではじめてみましょう!」となります。

漠然とした方法と目的ではなく、具体的な方法と目的を持つことが大切です。

ですので、

①方法は「朝食を抜く」こと

②目的は「体の中を掃除する」こと

この2つに絞って実践していけばどうでしょうか? わかりやすいですよね(^^)

 

朝食を抜く

「卵かけ納豆ご飯」。

これがかつて食べていた僕の朝食でした。毎日です(笑)

白米、パン、コーンフレークなど、皆さんもいろいろな朝食を食べていると思います。

プチ断食をはじめるなら、まずは「朝食を抜く」というところからチャレンジしてみましょう。

そんなのプチ断食なら当たり前じゃないの?

という声が聞こえてきそうです。

そのとおりです。プチ断食にとって当たり前の内容です。

しかし、本当のプチ断食は、「16時間の断食」が必要なのです。

つまり、本来なら朝食だけでなく、前の晩からプチ断食のスタートの鐘は鳴っているのです。

ちなみに僕の場合は、夕食を終え、20:00からプチ断食をスタートさせます。そして、翌日の朝食を抜き、12:00まで断食します。(水・お茶・コーヒーはOK!)

これが本当のプチ断食です。(女性の場合は12時〜14時間の断食でOK!)

 

さて、20:00から間食を控えること、それを最初からできるでしょうか?

結構キツいですよ^^;笑

僕も最初は「23:00から間食しないぞ!」からはじめ、22:00→21:00→20:00と、超スモールステップで進めてきました。

ですので、プチ断食をいざやろうという方は、まずは前の晩は気にしない。そして朝食のみ抜く、という方法が実践しやすいでしょう!

補足すると、人間は睡眠時も内蔵が動いています。寝ているときに食べ物が体内にあると、胃や腸が休まらないことになります。ですので、寝る2時間前には食事を終えている、という状態がベストです。

ただ、最初はあまり気にせず、まずは朝食を抜くこと。慣れてきたら、だんだんスモールステップで断食の時間を伸ばしていってください(^^)

 

断食で体内の掃除をしよう!

先程、睡眠時も内蔵は動いている、というお話しをしました。

人間は、目に見える「体外?(いい表現が見つからない笑)」と、目に見えない「体内」があります。

体外を休めることはよくやるでしょう。

・すわる

・お風呂に入る

・ストレッチをする

など、僕たちは体外をよく休めています。

しかし、体内はどうでしょうか?

体内を休めるということは、「内蔵を休めること」です。

目に見えない分、内臓を休めることはつい疎かになりがちです。

 

体内を休めるには、「出す」ということが大切です。

・感動映画を見て、涙を流す

・排泄する

・嫌なことをおしゃべりで発散する

・運動で汗を流す。

など、人間は「出す」ことで、気分がリフレッシュします。

つまり、「出してから入れる」という流れが大切です。

たとえば、子どもの頃に教えられる「電車は降りる人が先だよ」というマナーがあります。

もし、降りる前に乗ってしまったら、とても混乱しますよね。

「出してから入れる」というのは、よくできたバランスなのです。

 

さて、プチ断食において「出す」ということは、体内を空っぽにし、リフレッシュさせることです。

体内を掃除することで、内臓を休ませ、きれいにします。

朝、排泄する人は多いと思いますが、せっかく排泄して体内がリフレッシュしたのに、朝食をとることによって内臓がまた活動します。

これでは体内は休まりません。

僕の場合も、プチ断食の目的は確かに「腹筋を割りたい!」です。

ただ、「体内をきれいにしたい❗」という動機でも立派な理由です(^^)

ちなみに、格闘家の「ヒクソン・グレイシー」も断食をしていました。

ヒクソン・グレイシーは「自重トレーニング」を重視するなど、ナチュラルな考えを持った格闘家です。そして強かった。

格闘家の断食といえば、「減量」をイメージしますが、ヒクソン・グレイシーは違います。

まさしく「体内の掃除」を意識していました。

ですので、ヒクソン・グレイシーは断食中でも、本を読んだり、テレビを見たりと、とてもリフレッシュしていたそうです(^^)

つらい減量ではなく、僕たちもこんな風に気持ちをラクにして、プチ断食を実践していきましょう❗


以上、「プチ断食をはじめるタイミングとその目的」というテーマでお話ししました❗

これからプチ断食をはじめよう、と思っている方々はぜひ参考にしてみてください(^^)

それではまた! ペンペン🐧


追伸

ゴールデンウィークに姫路・神戸を観光しています!

もちろん、プチ断食中です^^;

でも、せっかくの観光なので、お昼はガッツリ食べてますよ❗笑

これができるのもプチ断食のいいところです(^^)

 

 

 

 

 

ちなみに、「朝食を抜く」という本はたくさん出ています。ですので、「16時間断食」は無理せず、慣れてきてから実践してしましょう!

おまけ

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