【簡単】誰でもできる、打ち合わせの内容を忘れないたった1つの方法【新年度で物事を忘れっぽくなっている人へ】

【簡単】誰でもできる、打ち合わせの内容を忘れないたった1つの方法【新年度で物事を忘れっぽくなっている人へ】

こんばんは! ドモリスト・ヤスです!

新年度から2日間経ちました。

学校の先生は、打ち合わせ→その内容について提案を作る→打ち合わせ→その内容について提案を作る…の繰り返しでヘトヘトになってるのではないでしょうか?

その上で自分のクラスの準備もするなんて! あぁ大変だ😥笑

大変な日々を送りつつ、それでも新年度の打ち合わせは大切な内容が多いです。なかなか気が抜けません。

忙しい日々の中では、記憶の「漏れ」は絶対にあるでしょう。人間、記憶のキャパシティは必ず限界があると思います。

普段は優れた記憶力を発揮する人も、多すぎる情報量でオーバーヒートしてしまうと思います。

それでも、1つの職場での職歴が長い人は、1年間の見通しがわかっているため、少し余裕があると思います。

一方、新卒・異動といった新しいメンバーは大変でしょう。

右も左もわからにのに、次々とわからん仕事が舞い降りてきます。

これじゃ眠くなってしまいますね!笑

 

さて、今回の記事はそんな忙しい日々であっても、なるべく打ち合わせや会議での言葉を覚えておきたい!

そんなあなたに送るメッセージです。

 

テクノロジーで聞き逃しを防ごう!

結論から言います、

これです!

ボイスレコーダーを使おう!

です。

 

もちろん、ノートにメモも書きます。

メモに関しては最近話題になっている本がありますね。

イケイケ経営者、前田裕二さんの

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

です。

まだ読み終わってはいないので詳しく内容は紹介できませんが、メモ魔として恐れられている前田さんのメモ術です。

 

ただ、

どんなに素晴らしいメモを取ったとしても、新年度の多すぎる情報量には頭も手もついていけません。

「漏れ」「抜け」が出てきます。

 

しかし、ボイスレコーダーで「音声」まるごと録音してしまえばどうでしょう。

たとえ、自分に「漏れ」「抜け」があったとしても、テクノロジーがしっかりカバーしてくれます。

そして、テクノロジーの絶対的な長所である、

①いつでも聴ける

②巻き戻して聴ける

③繰り返し聴ける

といった性能も存分に発揮してくれ、打ち合わせの聞き漏らしなんぞもうありません!

ちなみに今日の僕はこのおかげで、教科書のチェックを忘れずにすみました笑

 

聞くはインプット、書いてアウトプット

ただ、ボイスレコーダーで聞いた内容は「聞く」という作業なため、あくまで「インプット」、つまり「受け身」の状態です。

講義式の授業が忘れやすいのと同じく、インプットだけではなく、しっかりアウトプットもしましょう!

アウトプットの方法は、

「メモ」

「TODOリスト」

などがあります。

ちなみに「TODOリスト」は、今日だけで終わらせたい内容はペンで書き、ちょっと日がまたぎそうな内容はポストイットで繰り越せるようにしていきます。

そして、終わった内容は「シャッ!」と豪快に消してあげましょう!

この瞬間が気持ちいい!笑(心理学的にも認められているらしい)

まだまだふせんが多いけどね…笑

 

これら仕事術に関しては、以下参考文献からもっと詳しく学べます。

先程も紹介した「メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

仕事術というよりかはアイデアのためのメモ術です。

 

精神外科医、樺沢紫苑さんの「学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

よく紹介する本ですが、ビジネス書のベストセラーだけあって非常に内容も優れています。

 

最後は尊敬する岩瀬直樹先生の「成果を上げて5時に帰る教師の仕事術

「TODOリスト」「スマホ断ち」などのアドバイスが載っています。

 

絶対に聞き逃さない!という意欲

最後に今回の記事で一番伝えたいことは、

「絶対に聞き逃すもんか!」という意欲

です。

僕もまだまだ甘いところは多々ありますが、やはり環境が変わるとまずは周りから信頼されるように努力せにゃいけません。

ですので、自分の持ちうるアイテムも存分に使い、少しでも早くチームに貢献したいと思っています。

 

まだまだ忙しさはこれからが本番ですね! 僕もみんなもファイト!!

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