仕事ができる教師のマインドを分析する【作業ではなく仕事にする】

仕事ができる教師のマインドを分析する【作業ではなく仕事にする】

こんばんは! ドモリスト・ヤスです!

平成から令和と年号も変わり、4月から新たなスタートです!

4月になれば職場も一新し、中には異動された先生方もいると思います。

さらには、大学を卒業し、新社会として教職の道を選んだ若者もいると思います。

さて、春休みモードから一転し、仕事に打ち込むわけですが、改めて「仕事って何だろう?」と考えました。

この記事は「若者へアドバイスしよう」と、上から目線ではなく、あくまで自分自身を振り返るために書いています。

僕も仕事をはじめてから数年経ちますが、山あり谷ありのキャリアだったと思います。

ものすごいやる気に満ち溢れていたときもあれば、やる気を失っていたときもありました。

自分自身を振り返ることが、少しでもこの記事を読んでいる人にプラスになれば幸いです。

 

人から与えられるのが「作業」、自分からするのが「仕事」

人から与えられるのか。

それとも自分からするのか。

大きな分かれ目になると思います。

 

この言葉には参考文献があります。(藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

民間人校長として有名な藤原和博さんです。

 

繰り返しますが、

人から与えられるのが「作業」、自分からするのが「仕事」

です。

つまり、「仕事」というのは自分からやらなくてはいけません。

 

ただ、新卒や異動したばかりの人たちは、新しい環境で「自分から」行動できるでしょうか?

普通は、与えられた内容をこなすだけで精一杯ではないでしょうか?

つまり、「作業」のみに没頭してしまうのではないでしょうか。

 

しかし、その作業の中にも、「自分なりの工夫」を見つけることはできるはずです。

例えば、「お茶を入れること」だけであっても、どういう順番で入れればお茶の「濃さ」が均等になるか、お茶っ葉の分量はどれくらいにするのか、「新茶」と「出がらし茶」の違いはどれくらいなのか、と様々な工夫ができます。

「考え方」1つで、作業が仕事になります。

 

要は、作業にするか仕事にするかは「自分しだい」なのです。

 

そして、一番大切なこと、それは…

僕たちは子どもに「作業」をさせていますか、「仕事」をさせていますか、

ということです。

 

子どもたちに、何も考えさせずただ作業をさせるだけの教室になっていないか?

それとも、1つ1つの活動の意味を子どもたち自身がしっかり理解し、主体的に行動しているのか?

これから子どもたちと出会うまでに、何度も繰り返し自問自答していきます。

 

さて、今日の僕は「作業」だったかな? 「仕事」だったかな?

 

あなたはどうですか?

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です