働き方改革なんてマジ終わってる!〜改革なんて生温い!〜

まぁ、まずはこれを聴いてくれよ。

ジョンのハードなギターからはじまるこの曲、「LET IT BE」「Yesterday」ほど有名ではないですが、知る人ぞ知る、BEATLESの「Revolution(レボリューション)」です!

このプロモーションが原曲なのですが、僕みたいなコアなファンですと、ちょっとこだわりもあります!

どんなこだわりかといいますと、原曲より「THE BEATLES(通称ホワイトアルバム)」に収録されている「Revolution1」という曲のほうが僕は好きです。

ハードさはなくなりますが、その分、渋さが増しています。

この違いがわかるかい!笑

ちなみにこのアルバムには「Revolution9」という、摩訶不思議な曲も収録されています。どれくらいの不思議さは自分の耳で。

 

働き方改革なんてマジ終わってる!〜改革なんて生温い!〜

こんばんは! ドモリスト(どもり先生をカッコよく!笑)ヤスです!

 

今回は今話題の「働き方改革」について考えてみます!

 

結論から言いますと…

 

働き方「改革」なんてマジで生温い!

 

と思っています。

 

ただの言葉遊びなのですが。

改革とは、制度などを改め変えることです。

一方、同じような言葉に「革命(レボリューション)」という言葉がありますね。

革命とは、統治体制が急激かつ根底的に変革されることです。

 

この言葉遊びに照らし合わせると、働き方「改革」とは今までの制度をもとにして、改め変えていくことです。

そう、「今までの制度をもとにして」というところが弱すぎるのです。

そんなかつての惰弱な制度を踏まえようとするから結局何も変わらないのです。

昨今騒がれている、働き方「改革」なんてマジで何も変わりません。

むしろ、現場はどんどん忙しくなるばかりです。

 

ここまで来てしまったら、もはや改革じゃあアカンでしょう。

「革命」です。

急激かつ根底的に変革するのです!

キャッチコピーは「働き方改革」改め、

「働き方革命」です!

 

 

改革の対象になるのは「制度」「条例」という、お偉いさんたちが行動していく領域なのです。

一方、革命はなんとなく、

王様を倒す!

民衆が力を合わせる!

政権が変わる!

といったイメージがあります。

つまり、市民が行動していく領域なのです。

 

そう、働き方革命の根本的な考え方は、

現場ファーストで、結果をガラリと変える!

というところに本質があります。

 

現場を変えるには、トップの命令にしたがったり、メシア(救世主)の登場を待っているわけにはいきません。

現場が立ち上がるしかありません。

そして、生温い変化ではなく、ガラリと変えてやるのです。

 

今回は具体的な戦略を伝えることはありませんが、とにかく「改革」ではなく「革命」にスイッチしなければ、マジで教師はヤバイです。

 

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